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doLuck jazz DLS-1
2,400円(税別)
5月23日発売


 
Setting on Standard / Hiroyuki Miyashita Trio #3

宮下 博行(p)
斎藤 敬司郎(b)
松田"ゴリ"広士(ds)

2018年1月25,26日、2月20日 愛知:スタジオ・スピーク・ロウで録音



■収録曲(試聴できます)
01 Almost Like Being in Love
02 A Girl from Ipanema
03 But Beautiful
04 Embraceable You
05 Just Friends
06 Feeling Landscape
07 East of The Sun
08 Moon River
09 Bye bye Black Bird
10 The Answer is Love
  Play All

Member's Profile

宮下博行 Hiroyuki Miyashita(p)
5 才からピアノを始め、中学生の頃からバンド活動をする。 大阪芸術大学では作曲を専攻、在学中にJazz にも目覚める。 その頃から自己のPOPS&FUSION バンド<Rio>、<Muse>を結成、 1981 年8.8ロックデイブロック大会でベストキーボード賞を受賞。 1983 年千里音楽祭においては優秀賞受賞。 99年、 海外進出としてはじめて韓国ソウルJAZZ Festival に出場、注目をあびる。
自分の作曲したオリジナル曲を多数持ち、 99 年から自主制作によるCD を発表。 01 年9 月には自身のトリオで『MNT ~星をさがして/Looking for The Stars』をLyra Records より全国発売。 その後6 枚の アルバムを発表。”ヨーロピアンサウンド”のテイストを持つと言われるサウンドを特徴に、 関西を中心に活動、 またPit Inn、Alfie、Somertime、 GH9 など東京、 名古屋方面でも、 自己のトリオで定期的にライブを行っている。
最近では以前のバンド活動のキャリアから、 ベーシストとしてもライブを数年前から開始、 マルチプレイヤーとして活躍。 ピアノ伴奏者としても大阪での数多くの歌手の伴奏を手掛け、 CD プロデュースなども多く、 歌手からの信望も厚い。 その一方では25 年近くにわたるポピュラー、 ジャズの熱心な教育者として多くの後進の育成に力を注いでいる。 Favorite Pianist はFred Hersch, Keith Jarrett, Herbie Hancock, Bill Evans, Lars Jannson, Marcin Wasilewsky, John Taylorなど。
2016年、 東京のトリオメンバーで、 doLuck Jazz レーベより『Horizon』(DLC-11)を発表。

斎藤敬司郎 Keishirou Saitoh(b)
奈良県出身。 京都教育大学在学時にエレキベースを始め、 ロックに傾倒。
同大学卒業後3 ピースバンド「MECA-MARY」に所属。 各地で精力的に活動を行い、 2006 年ライブハウスAfter Beat 主催のグランプリにてVictor ゲスト審査員の秦好樹(ex- クリスタルキング) 氏よりベストベーシスト受賞。 同バンド脱退後コントラバスに転向。 ジャズを荒玉哲郎氏、 インプロヴィゼーションを浜村昌子氏に師事する。
控え目ながらも堅実なプレイで多様なグループやセッション・レコーディングに参加し、 関西を中心に活動中。

松田"ゴリ"広士 Hiroshi "Gori" Matsuda(ds)
16 才からハードロックの影響を受けドラムをはじめる。 ジャズインプロに傾倒し'00 年渡米。 旧友清野拓巳(g)とデンジャラスサウンドを貪欲に追求~模索~昇華を繰り返し自身のインプロワークGORIOLOGY にて実験。
2001 年よりハードコアインプロジャズバンド NEXTORDER にてアルバム6 作品参加。 サウダージ系ラテンコンテンポラリージャズバンドVermilion Field にて2015 ビクター・エンターテイメントより"Feira"をメジャーリリース、 各紙より賞賛を受ける。 コンテンポラリージャズシーンにおいて、 LINX 、音・人・旅【oto na tabi】、 KHAMSHIN、清野拓巳drops、 栗田洋輔グループ、宮下博行☆trio#3”、 語り合うギター、 等アルバム参加はじめ精力的に活動中。